2017年5月21日日曜日

クランボンクライミングジム

おとといぐらいから異様に暑い東北地方。
今日は特に暑くて朝から海に飛び込みたくなる!
せっかくの久しぶりに貴重な日曜日を迎えたのに。。。
3日前に突然右手首が痛くなって腫れて仕事にも支障が出る始末。
なので、気分転換にまだ行ったことのない早池峰山方面へドライブ。
目的は2つ。
早池峰ボルダーと、特にアテはないけどなんかいたらムシトリ!

窓全開でも運転していて暑くて参る。
それにしても新緑が眩しい!
まだ田んぼも代掻きしているというのに照りつける太陽の強さったら。
登山口で双眼鏡出して稜線をのぞくと、あるある無数のボルダーが。
ああ、あれか!
しかし稜線上は国立自然公園のなかでもトップクラスの厳しい扱いのトクホエリア。
マット担いで登ったら間違いなくお縄ちょうだいでしょうな。
指定された登山道を踏み外して登るなんて、あーた、そりゃあ高山植物を踏み潰すことになるもんで。
Kさの君の時代はまだOKでも、いまは無理な行為です。
残念。

里山で伐採された土場をいくつか見つけて散策。
クリストフとレギウムをこれまた久しぶりに見つける。どちらも2〜3Qクラスなので嬉しい!(写真はシロトラ9Q)

少しは気温が下がった?4時ぐらいに花巻にあるクランボンさんへ。
昨年7月に工事させていただいたときは肌寒い感じだったので、今日の暑さで工事は春先だと勝手に誤解(笑)
おおはさみのボルダーエリアには宿題もあるけど、この陽気では無理ですなあ。

クランボンのオーナー、N島さんは肌艶良くて元気良くてすべてが順調そうで何よりです!
息子も鳥取ではファイナリストと活躍したそうで。
おめでとうございます!

痛めた手首をかばいながらのリハビリクライミングだったけど、課題数は多くて楽しめました!
これからもますますのご発展をお祈り申し上げます!!

B-nuts大崎古川店

の工事も早くも1週間経過。
今回は自分を含めてレギュラーメンバーの大半が富山とか鳥取から遅れての参戦。
唯一の生え抜きの若番頭N村君独りスタートということで若干の心配もあったけど、そこに渡りに船?的に何度か助っ人参戦してもらっているEゴヤさんとUサミックスが都合よく来てもらえることに。

1週間終わってみれば、当初の想定外に早く正確な仕上がり具合で進行中!
みんなどんどん腕を上げているんですなあ!
さしずめ、
「七人の職人」
といったところか!(笑)

ゴロツキ巣食う?地方地方の空き倉庫を、次から次へとバッタバッタと壁建てしまくり、内装まで仕上げて、街の衆に平和と安らぎを残して去っていく。。。
なーんてね(笑)

そのうちメンバーの誰かが街の娘にほれて「俺は壁建て風情は金輪際足を洗ってこの街で暮らすぜ!」
なーんてことも起きるかも!?

2017年5月18日木曜日

モーメント仙台南店

この冬、というか早春に工事させていただいた仙台市南部にあるモーメント仙台南店へ、
超久しぶりにアフター5!

オーナーは実は昨日、古川のほうへ爪付きナット打ち込み要員として応援に駆けつけてくれて、会っていたりする(笑)

宮城県は人と土地に縁があって、実はほとんどのジムを手掛けさせていただいている。
不思議なものだけど、
実は東北地方は小学6年生から高校3年ぐらいまで、フラフラと夏休み、冬休み、春休みと、当時国鉄だったころに周遊券というものを使って、夜行列車の座席と無人駅の待合室を泊まりながらあちこち旅をしていたりする。
特に理由はないけど、
土地と人々の暖かさに惹かれていたからかもしれない。

東北のクライマーは、関東や関西ではほぼ絶滅した「岩場で登るクライマー」のネットワークが非常に密度高く保たれている。
だからというわけでもないかもしれないけど、商売敵ともいえるジム同士のオーナー、スタッフが実に仲が良くて、お互いのセットから手伝いあいという交流?を頻繁にしている、ように見える。
お互いを信頼し、高めあう風土?
だからか、
いまだにこちらに来ると心が落ち着く(笑)

DNAとか、先祖とか、たぶんそおゆうところで惹かれているのかもしれない、と、
この歳になって特に感じる。

1250㎞

所用を済まし再び路上の人に。
神奈川出発して先週壁建てした富山の株式会社オクトス様現場に単独行。
不在中に届いていたマットカバーとウレタンと格闘して完成。
すぐに出発!
もうすでに始まっている宮城県へ。
途中で何度もこっちの世界からあっちの世界へ行きかけてあぶない危ない。
磐梯山の麓で限界到達。
ギリギリのところでこちらの世界で仮眠態勢に入れた(笑)

宮城県の現場は北部の大崎市。
昔は古川市というところ。
市町村合併で仙台市の次に大きな街だそうな。
現場の名前は
B-nuts大崎古川店。

デカイ!
東北地方で一番大きいジムになる予定です。

しばらく久しぶりに現場暮らしに入るので、落ち着いた生活が出来そうで、
いまの自分には本当にタイミングが良かった!
ここの現場は公開OKなので、工事様子をお楽しみに‼

2017年5月13日土曜日

1200㎞

富山のオクトス様現場は、個人的な事情からザキヤマさんを緊急召喚!
ほぼ3日間、11人駆で、最後はちょっと残業で壁建て完了!
ご苦労様でした。
そしてありがとうございました。
頼りになります。

プチ慰労会のあと、
翌朝未明にひとり出発。
目指すは杜の都のさらに北部。
ビーナッツ2号店現場へ。
ローリングタワーやストーンマスターズ道具類一式を満載して先乗り込みです。
というのも、
次の月曜日朝の作業開始日には急遽行けなくなり、搬入に始まる最初の3日間の段取りを立てねばならぬはホトトギス。

現場ではよくあるあるの急な変更などもあるけれど、そこはあれ。なんとか善きところに落とすのが次男坊の得意技!

終日どしゃ降りの東北道をコックリさん運転ながらも両足無事満足に神奈川に着地(笑)
生きているうちは
死ぬまで頑張りますよ!

2017年5月10日水曜日

花の街

富山の現場は順調な進捗状況。
良かった!
久しぶりにビジネスホテル生活してるけど、快適すぎてつまらない。
風呂も電気も空調も、
テレビもバイキングも高級枕も、
モノが充実すればするほど、
なんとも表現しがたい不満を感じるのはなぜなんだろう?

現場のある近所には鮮やかなつつじと山から持ってきただろうシャクナゲが満開。
道端には菖蒲も。
ここいら一帯はチューリップをはじめとする生花栽培で昔から有名な地域。
だからだろうかどうかはともかく、
春〜初夏の艶やかさが目を引く。

いまから35年ぐらい前、
写真少年だった頃によくカメラ雑誌のフォトコンに応募して入選していた頃。
選者の秋山先生にはよく選評をいただいていたので、先生の写真展や写真集は立ち読みしていた(お金なくて!)。エッセイだったかなにかで書かれていたなかでよく覚えているのは、
若いときはおねーちゃんばっかり興味があったから撮っていたけど、ある時を境に花ばかりを撮るようになった。それが人としては自然なこと、なにをきれいに感じるのかは年齢や経験を重ねていくうちに変わっていく。変わっていくことは自然なことなんだよ。

あー、自分もついにそういう境地に入ってきてしまったのかあ(笑)

花は綺麗だ(笑)

2017年5月8日月曜日

富山現場スタート

大型連休明けやらぬうちから北陸地方、富山に移動。
本格的な仕事始まりは明日からだけど、壁の下地を見るために早目に現地入りした甲斐?があって、石膏ボード等をバリバリ撤去作業多数。
結局ふたりで軽く半日作業。
夜はさっそく!?
市内の有名店で施主さんにご馳走になりました。
日本海の幸に舌包みを打ちまくり!
ご馳走さまでした!
明日から、
頑張りまーす!!