リードクライミングエリア増築工事も早くも二週目突入!
営業しながらの工事なので、なにかと制約はありますが、割りと自由な?午前中に着々と「高み」に向かっております。
他にもキッズウォールエリアやムーンボードエリアも各地に展開中。
今後さらにボルダーエリアの一部にも進攻予定(笑)
職人衆、ジャムスタッフの皆さま方、お疲れ様です。そしてありがとうございます!
明日も明後日も、ずっとずうっーと、安全作業で頑張りましょう!
2018年2月27日火曜日
クライミングジャム静岡
2018年2月25日日曜日
米田功体操教室ボルダリングウォール完成
みなとみらい、リーフみなとみらい内に3月3日にプレオープンする米田功さんの体操教室内にボルダリングウォールを施工セットしました。
米田氏はアテネオリンピックで体操ニッポンの金メダリスト。
ついに!
というか、
クライマー目線からすると体操選手は変な言い方だけど「ちゃんとトレーニングを積んでいるホンモノ」としか見えない。
クライマーも昔からちゃんとフィジカルトレーニングやメンタルトレーニングを積んでいる選手もたくさんいましたが、どうしても心の奥底では「メジャーがなんだよケッ!こちとらアウトローで結構毛だらけ、ルールは協会が決めるんじゃなくて、岩が決めんだよバーロー」という気持ちがいまでもくすぶっている。
なので、
これからホンモノが本気でやる気出したら絶対敵わない、アカンわ〜
という負け犬根性も正直なところ。
まあ、
自分はもう
老兵は死なず、ただ去り行くのみ
な立場なので関係ないですがね(笑)
ともあれ、
クライミングもオリンピック競技になっちまったから、もう妬み、そねみ、卑下する必要もまったくない。
しかも最近の選手は本当によくトレーニングしてるから、どちらも良いところを取り入れていく時代かもねえ!
競技力が上がることが、全体レベルの向上につながることは当然のことだし。
自分にもコーディネーションムーヴがビシバシ決められる日がくるかも!?
2018年2月20日火曜日
みなとのヨーコフジヤマヨコハマ
静岡ジャムに腰を落ち着ける間もなくバビューンと独り上京。
天気も良くて久しぶりに流れ行く車窓を楽しもう、という余裕まったくなく揺れる新幹線内で事務仕事!
新幹線って、けっこう独特の横揺れが多くて図面書きづらいのなんの。
消防署では99.9%OK返事!
良かった〜〜〜
あとは壁のツラが少し地味だというので、また週後半に手直しだな!
2018年2月19日月曜日
ジャム静岡
というわけで、夜勤現場終わってそのまんま、
静岡県へワープ!
始まりました、ジャム静岡店の大改築工事!
ではなく、
大増築工事!!
ルート、やりますよ♪
ご近所のみなさん、
清水テルサと北部体育館クライミングウォールのメンテナンスが元請けさんより一方的に停止になってから早、1年。
これからはジャム静岡でロープクライミングを楽しんでもらえるように頑張りまーす!
リーフみなとみらいに!
三宅島から帰国してからすぐにそのまま夜勤現場へ!
場所は横浜みなとみらいにあるリーフみなとみらいというオシャレなビル。
街も超オシャレ、というかいつのまにかこんなにビル群立っていたの?
というぐらい自分にはほとんど縁のないお土地柄(笑)
アテネオリンピックで体操金メダリストの米田功さんが主催する体操教室の中にボルダリングウォールを施工しました。
夜勤現場は時差ボケに超弱い自分にはかなりの鬼門!
今回も3日間なのにつらかった〜
なにしろいきなり昼の明るい太陽の日差しの中ではなかなか眠れない。
しかも関係者はみんな当然仕事中で、当然のごとく電話をはじめとする各種連絡方法でなんとか繋がろうとしてくるので、やっぱり当然のごとく眠りは断続的。
まあ、
会社の代表としては仕方ない。
なにしろ独りで取り仕切ってんだからなあ(笑)
ともあれ、
なんとか壁もあがり、トラバースのルートも6本セット。
子供リーチでセットしたので試登が狭くて大変だった!
最難は11bぐらい。
サクサクオンサイトしてしまう子供が出てきたらすごいな。
まあ、たぶん、
出てくるでしょうな!
2018年2月14日水曜日
復旧セット完了!
土曜日のコンペあとは日曜日の午後より復旧セット開始。
復旧要因のリョーマ君が欠航で予定どおりこられなかったですが、その後月曜日、火曜日の2日間は室井、松島というベテランらと4人で過去7年で最大量のホールドを超まぶしセット!
コンペ前には玄を含めて緩傾斜エリアもまぶしセット完了していてそこに約30本。
オートビレーのメンテナンスも毎年行っていますが、2年ぶりにそれらの垂直壁と95度壁を全面ルートセットして、全部で14本。
7年間変更のなかったトップロープ壁も全面外して、新たに塗装も塗り替えて垂直のビギナーボルダリングエリアへ再生。
そして最終的にはメインエリアに初段〜までの約230本の課題をセット完了!
毎年200課題以上を短い日程でセットしていますが、プロセットさんらやプロのセッターさんには毎年脱帽です。
朝は8:30から夕飯前までの18:30までみんなでキッチリ仕事。
ちまたではセッターの日当高騰や1日のセットが数本という最新情報も耳にしますが、トレンドの現場はそれはそれ。自分の現場では昔どおりの内容、仕事の段取りで、島のクライマーや訪れる利用者の皆さんにたくさん楽しんでもらえるように作っています。
ラインセットはコンペ課題しかありませんが、自分は昔ながらのまぶしプラスアルファセットがもっとも効率の良い方法だと思っておりますので、これからもこんな感じで進めていきたいと思います。
もちろん、
現場ごとにベストなやり方は変わります。
これはあくまで三宅島レクレーションセンターにおけるセットでの話、ということです。
ともあれ、
関係者の皆様にはいつもお世話になり、そして大変お疲れ様でした。
また来年も第二回目のコンペをできそうなので、皆さんふるってのご参加よろしくお願いいたします!
2018年2月11日日曜日
三宅島ボルダリング大会2018
連休初日。
東京竹芝桟橋から船で6時間南にある三宅島で、
三宅村全面バックアップのボルダリング大会が開催されました。
島内外から54名のエントリー。
ビギナー、ミドル、エキスパートの各クラスでしたが予選は全員での90分一本勝負のセッション方式。
決勝は主催者側のリクエストと時間内に完結させるためにベルトコンベア方式。
1回4分でビギナークラスからスタート。
本州で行われるコンペだとビギナーといえども時に1級ぐらいを用意しないといけないとんでもないなんちゃってが当たり前の世界。
そんな世界にもまれすぎたセッターチームのせいか?リアルビギナーな皆さんにはちょっと厳しすぎた感が否めない結果といえますが、成績表を見る限りはギリギリ及第点でしょうか?
ミドルクラス、エキスパートクラスはジャストフィットした3課題だったといえる内容と結果で、BJCチーフセッターのアキトを軸とした20歳から51歳!の四人のコンビネーションがうまく噛み合った感じでした。
セット兼審判長ということで自分は務めさせていただきましたが、いろいろと細かい不手際もあって、速報成績表計算で完登数の勘違いがあったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
ビギナー男子の4位と5位が入れ替わることになりましたが、他は変わらずでした。
ともあれ選手の皆さんには大方、楽しんでもらえたようで、役員や関係者の皆さんも同じ反応をしてもらえて、頑張ってきたかいがあるというものです。
本当に皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!
明くる日は、
岩場だ!
ご褒美ターイム!
とはいえ欠航な大荒れ時化なので、釜の尻エリアしか登れず。
そこで3年越しのプロジェクトをアキトが一撃で初登!
三宅ピンチ2段。
流石ですなあ〜
登喜男氏も初段と2段の2本を初登。
いやはやスゴすぎです。
体育館に戻ると違うグループがフルに1日ボルダリングとルートをトライしていたのが印象的でした。
今回の大会を通じてまた多くのクライマーが三宅島のポテンシャルを感じていただいたのではないでしょうか。
引き続き、我々は復旧作業、頑張りまーす!