2019年2月27日水曜日

三宅島ボルダリングカップ2019 そのあと




コンペ翌日の日曜日午前中。
天気も奇跡的に好転したので選手、セッターや島の関係者で富賀浜へ大開拓団、繰り出す!
登れる副会長さんがやはりすごくて、2段課題を2本初登!
他にも数多くの好課題が続々初登されました。
この島のポテンシャル、やはりすごいです!
みんな楽しめて良かった良かった!

午後から復旧セット。
そして、水曜日、
↑これだけ作りましたよーん。
関係者の皆様お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!

2019年2月24日日曜日

三宅島ボルダリングカップ2019 終了!




三宅島に来て1週間。
昨年に引き続き、島をあげてのボルダリングコンペのセットと準備を進めていました。
そして昨日、56名の参加者を迎えての第2回目も無事に終了しました!
参加者の皆さん、関係者スタッフの皆様、そしてセッターチーム、日本山岳スポーツクライミング協会副会長のユージさん、
お疲れ様でした!
この島に最初にボルダー壁を作りにきたのが8年前。
それから毎年メンテナンスや改築工事などで最低年に1回以上は三宅島に来ていましたが、ここまでいろいろあったけど、少しずつ前進している実感はひとしおです。
定員100名に対してまだ参加者は少し少ないですが、手前味噌ではありますが、参加者は全員楽しめて登ってもらえていると手応えがあります。
来年の第3回大会もあるようなので、これを読んだ皆さん、エントリーお待ちしております!

2019年2月17日日曜日

それでは出港!

竹芝桟橋の待合室ではなんと!
背景ポスターに注目!

KO-WALL2週間 経過

久しぶりの大型現場&大人数現場泊まり込み合宿スタイル(延べ8人)という懐かしい感じの作業工法!?で、寒いなかでもまずまず順調な進捗状況です。
いろいろ足りないものとか、予定より上手くいかないという状況は、いろいろ常にいつでもどんな現場でもあります。
ないもの、足りないもの、できないこと、そういった予定にはなかったときでも平然と作業を進められる昔からのベテラン職人さんが数名と、あまり経験値のない若い職人が数名。
分からないこととか、自分の思うようにできないこと、予定外の予定変更。
そういうことに経験値の浅い人間や若い職人はすぐにネガティブになる。
そして安易な方向へすぐに選択する。
どんな世界でもそうだが、常に困難な状況へ、不可能かと思われるような目標に向かう精神。そういうのがない人間は、なにをやってもなにも得るものもなく一生を終えていく。
クライミングだと、(スポーツではないクライミング)ときに死んでしまう。
でも、命を懸けるぐらいのことに出会えたクライマーは幸せだ。
そんな本物のクライマーが本気でやるジムだから、
こちらも本気で全力で取りかかる。
幸いにも超ベテラン職人さんが二人いるので、心強い!
この現場が決まる前から入っていた予定のために、自分は後ろ髪を引かれながら(ないけど)深夜移動で竹芝桟橋へ。

職人衆のみんな、
安全作業で頑張ってください!
しばし、自分はクジラだらけの島で肉体労働です!



(写真提供 ササジ)

Climb Park BaseCamp 飯能店オープン!

昨年末よりはじまった工事も、壁を含めて多くの業種の職人さんたちの力をあわせて、ついに2月16日グランドオープンできました!
スタッフの皆様もこれからが大変でしょうが、
まずはお疲れ様です。
そしてお世話になりました。
これからの益々のご健勝、ご発展を祈念しております!
残念ながら、オープンには顔を出せずにすみませんでしたが、
クライミングに人生を捧げた多くの人達の少しでも助力になればと、滋賀県よりエールを送ります!

祝御開店!
おめでとうございます



(オープン写真は634様より拝借しました)

2019年2月12日火曜日

The まさお


強烈寒波が襲った日本の連休。
昨晩の名古屋から深夜の移動は、未明よりボタ雪が降りまくる!
向かう先は四国高松。
とにかく行けるところまで行こうと、視界不良の高速を高速移動。
しかし、
睡魔に負けて瀬戸内海手前で運転席のまんまで意識不明数時間(もちろんパーキングですが)
はっ!
と目覚めてすぐに交通情報チェックすると、早くも高松周辺が降雪通行止め以外は大丈夫そうでなにより。

久しぶりに会うDonちゃんはなんかやけにすがすがしい感じで元気そうだった。
さっそく名物うどんを一緒に食べて、来月からのうどん三昧の日々になんだか期待の胸が高鳴る(笑)


2019年2月11日月曜日

名古屋ジャム 追加工事



名古屋市栄のど真ん中に2月23日にオープンする、クライミングjam 名古屋店/ノースフェイス名古屋栄店さん。
予定より少し導線を邪魔していたマットの切り欠きを先日に滋賀現場から夜行日帰りで施工した際に新たに見つかった修正補正のために、再び神奈川経由で直撃。
ちょうどセットも始まっていてジャムスタッフとともにA帰途にも久しぶりに会う。O可能は中国セットでの謎の病原菌?のせいで寝込んでいるという。
自分も最近、まったく休みなく動き回っているせいか原因不明の出血や頭痛、倦怠感で身体が重い。要するに弱っているので、変な菌に負けないように気合いの作業!?
柱に巻き付けるサブマットとか枕状ウレタンピースによる隙間形状はめ込みとか、意外と時間がかかってしまった。
最後まで手伝ってくれたろろひびきさんら、ありがとうございました!

ラストスパート、菌に負けずに頑張ってね!