2016年6月30日木曜日

ウォーリー増築工事

ぼんやりした天気の南関東地方です。
地元神奈川県藤沢にあるウォーリーさんで、増築工事しております。
オープンしてからまだ2年目ですが、なかなか人気の高いジムに成長していて、壁もマットも大手チェーン展開するジムに勝るとも劣らないほどに使い込まれております。
東海道線とバス通りに面した入口1面は常にフルオープン!
中がよく見えて風通りが良かったのですが、この度入口側にも壁を増やすことに。
そしてエアコンも設置!
待機スペースは狭くなりますが、決して広くはない敷地を最大限に活用する壁のレイアウトに変身です!
明日には工事も完成し、セッターさんたちも入ってきます。
来週月曜日からの新装開店、
乞う御期待!

2016年6月28日火曜日

KCウォール セット

今年で5年目となる、金沢市内にある老舗クライミングジム「KCウォール」さんのルートセットに今年もD班長とともに行ってきました。

オーナーさんは長野のM山さんとともに日本のクライミングジムシーンを最重要な裏方ととしてなくてはならない本物のドン!
壁建はもうしてないが、いまだにホールドやハリボテ(FRP)をどんどん作り続けている。
そして、
自分のジムにはそれらがたくさん取り付けてある。

自分が一番最初に呼ばれたときは、さほどハリボテはなかったのだが、その後は毎年のように増え続けている。
昨年はたぶんひとりで30個は荷揚げして取り付けたのだが(2日間)、今年は予想通りに新作が目白押し(笑)
新幹線かがやきの一番列車で到着してすぐの10時半から作業開始してから次の日の午後4時ぐらいまでに、もう数えきれない大中小のハリボテ、ホールドをひたすら荷揚げして取りつけた!
ぶら下がりでハリボテのみのルートやハリボテ主体のルートを11本設定。
5.10bから5.12cまですべて試登して完成。

はっきりいってひたすら空中での作業と荷揚げは辛い。ハーネスのレッグとスワミ部分が蒸れて圧迫されて真っ赤ちん。痛いけどかゆい(笑)
去年はもうこれ以上の仕事量は無理!と思っていたけど、想像通り新作も多数取り入れたセットは、終わってみればまだまだいける(笑)
あっ、体力的な意味で。
肉体的にはしんどいけど、やはりルートセットを長年やってきているせいなのか、ハリボテやホールドを手に取ると、あーつけたい、こーつけたいと、想像力がドクドク溢れてくるのが止まらない(笑)
まだまだ精神力のほうが肉体を支配出来ているようだ(笑)

空中での作業は、いかに自由に動けるかがカギ。見た目は肉体労働だけど、ロープワークや支点の取り方、セルフビレイの移動の仕方など、実はホワイトカラーなテクニカルワーク。
力任せの若者にはまだまだわからないだろうけど、ね。

まあ、それでもかなり疲れました!
そるでもこうして毎年呼んでくれているうちは、精一杯頑張ります!

昨夜も美味しい地場料理に舌鼓を打ち、オーナーさんの御子息の動向を酒の肴にするという、人生の有意義なひとときを過ごさせて頂きました(笑)
ご馳走様でした!!

また来年、
新作、期待してます(笑)

お世話になりました!

2016年6月22日水曜日

インテンス、卒業!

梅雨真っ只中の宮崎県延岡市。
とにかく良く雨が降る降る。
そんななかでもマット設置から、待機スペースエリアのCF張り等々も順調に作業も終わり、
本日、
無事に全員卒業!
職人衆、御苦労様でした。

朝、電車で二人が帰京。
あっ、
インテンスさんは南延岡駅(特急停車)から徒歩4分。300m!

残る若人二人と自分は夕方のフェリーまで課題セット。
まあ、お楽しみタイム(笑)

そんななか、少し南に移住したFG夫妻がわざわざお土産持って会いに来てくれた。
ついこないだ、鹿児島のキロニコで15年以上ぶりに再会し、延岡で一緒に飲もう!といっていたのだが、お互い忙しい盛り。
最終日となってしまったが、しばしの間にいろいろ世間話出来て良かった良かった!

午後にはエアコンも稼働し、快適に試登!
若人のドリームはあと少しで完登出来なかったけど、まあそういう未練を残しながら次へと旅立っていくのがクライミングの世の常なのだ(笑)

F平夫妻にはいろいろと大変お世話になり、非常に快適な現場生活が送れました。
ありがとうございます!

これからがまだまだ大変だし、6人の我々が去ったらかなり寂しいかもしれませんが、
新しい土地で、
新しい仕事(ジム経営)、
新しい出会い、
いろんな新しいを日々感じながら、
一生懸命頑張ってくださいね!

延岡に蒔かれた新しい種が、きっと素晴らしい花を咲かせることを、
期待してます!

本当にお世話になりました。
比叡を始め、多くのボルダーエリア、リードエリア、マルチピッチエリアを近くに抱える町だけに、
いままでも、
そしてこれからも、
多くのクライマーが集まるでしょう。
そういう自分も、必ずまた行きますので、
再会楽しみにしてます!

2016年6月21日火曜日

In South of Kyushyu

延岡に戻って最初に感じたのは、
日暮れが遅い!(笑)
ド梅雨天気の終日どしゃ降りなのに、7時過ぎても明るいんだなあ~

ウレタンは予定通りに到着し、マットカバーも予定通りに設計図通りにスポッとはまり、すべてが順調。

本日は、そんな順調現場を熟練職人四人に任せて、秋の裏九州?の現場下見に独り朝出立。
しかし、
折しも昨日からの九州南部を襲っている豪雨の影響で、走っているそばから目的地方向が次から次へと河川氾濫や土砂崩れで通行止めになっていく。
ナビだと3時間弱の道程も、6時間かけて到着。
現場調査は一瞬で終了(笑)
帰りはやっと通行止め解除された高速使ってバビューンと延岡帰宅!?
今日は9時間運転。仕事30分。
まあ、
こんな日もある、か。

延岡に戻ってみると待機スペースのCFも綺麗に張り終わっていて、
遂に!
全作業終了しました!

あまりに1日運転していて身体がなまっていたので、社長の許可を得てさっそくホールド取り付け。
先週のスポドリ!でセットモードになっているおかげでどんどんどんどん課題のイメージが湧いてくる。
風呂の終いが早いので、一時間一本勝負で、とりあえずドル箱レンジの3~4級を3本設定する。
ハリボテ付けて、とっととーとホールド付けて、完成。
そしてすぐに初登。完成。

しかし!
かなり蒸し暑くて、瞬間で汗だっぷり。

明日も、フェリーの出港まで、セットしまっせ!

2016年6月19日日曜日

第3回スポドリ!カップ終了!

早いもので3回目となるスポドリ!カップに今年も関わらせて頂きました。
実は工事の時から関わっているので、水道橋の皆さん?とも着々とお見知りおき深めさせていただいております。

今年もYK親分とO可能内務大臣に重責を担ってもらい、スポドリ!カップを楽しみながらジャッジ進行しました。
代表選抜大会とか、ワールドカップやオリンピックにつながるシビアな大会とは違いますが、市民一般愛好家のための、本当の意味でクライミングを楽しんでいる人達のための大会という雰囲気が満ちていて、運営側から見ていても楽しい!
レベルが高い低いは関係なく、それぞれのいま持っている能力を試せるクラス分けなしの全員セッション予選方式は、なかなか良いシステムだなあと今年も改めて思った。
総合成績から自動的に算定されるトップクラス、ミドルクラス、ビギナークラスの決勝戦は、多少の運にも左右されるけど、ほとんど互角レベルでの男女差なしのトライは観るものにとってはクライミング奥義の真髄を垣間見るようで感動するし盛り上がれる!
今年も未就学児から初老(失礼!)まで、みなさん楽しめたのではないでしょうか。

ギスギスピリピリしたトップクラス相手のセット仕事から足を洗って早いもので10年。
自分ももう大してこの先強くなることはないけど、これまでの経験を活かしていわゆるローカルコンペはまだまだ技術的体力的にやっていけそうなので、またどこぞでお会いしましょう!
参加者のみなさん、
お疲れ様でした!
また明日から、
頑張りましょう!!

というわけで、
宮崎県へバビューン(笑)

2016年6月18日土曜日

スポドリ!セット!

1週間のセットもついに完了!
明日のコンペ、参加者のみなさんお楽しみに~

2016年6月16日木曜日

スポドリ!

今週は月曜日から日曜日までフルに、後楽園にあるスポドリ!での全面ホールド交換とルートセット、そして最終日のコンペ。
毎日の通勤は荻窪現場で慣れているとはいえ、やはり大変だ!

メンバーはYK姉親方を筆頭にレジエンドO可能、TOKIちゃん、YUKIちゃん、NOB、そして初の顔合わせとなる旧姓スリートップさん。

今回セットの最大の特徴は課題セット方式。
昨年まではランダム全着け方式。
これは課題の短期間での量産が出来ていいのだが、自分個人的にはシールの張り間違い、張り忘れがこれまた大量に産み出してしまう難点?があった(笑)
最近では主流になりつつある課題セット方式だけど、やはり今年もシールの張り間違い、勘違い、やっぱりありまくりですわ(笑)

日曜日のコンペ課題も出来上がり、明日も明後日もどんどん営業用の課題つくっていきますよお~