2018年2月20日火曜日

みなとのヨーコフジヤマヨコハマ

静岡ジャムに腰を落ち着ける間もなくバビューンと独り上京。
天気も良くて久しぶりに流れ行く車窓を楽しもう、という余裕まったくなく揺れる新幹線内で事務仕事!
新幹線って、けっこう独特の横揺れが多くて図面書きづらいのなんの。
消防署では99.9%OK返事!
良かった〜〜〜
あとは壁のツラが少し地味だというので、また週後半に手直しだな!

2018年2月19日月曜日

ジャム静岡

というわけで、夜勤現場終わってそのまんま、
静岡県へワープ!

始まりました、ジャム静岡店の大改築工事!
ではなく、
大増築工事!!

ルート、やりますよ♪

ご近所のみなさん、
清水テルサと北部体育館クライミングウォールのメンテナンスが元請けさんより一方的に停止になってから早、1年。
これからはジャム静岡でロープクライミングを楽しんでもらえるように頑張りまーす!

リーフみなとみらいに!

三宅島から帰国してからすぐにそのまま夜勤現場へ!
場所は横浜みなとみらいにあるリーフみなとみらいというオシャレなビル。
街も超オシャレ、というかいつのまにかこんなにビル群立っていたの?
というぐらい自分にはほとんど縁のないお土地柄(笑)

アテネオリンピックで体操金メダリストの米田功さんが主催する体操教室の中にボルダリングウォールを施工しました。
夜勤現場は時差ボケに超弱い自分にはかなりの鬼門!
今回も3日間なのにつらかった〜
なにしろいきなり昼の明るい太陽の日差しの中ではなかなか眠れない。
しかも関係者はみんな当然仕事中で、当然のごとく電話をはじめとする各種連絡方法でなんとか繋がろうとしてくるので、やっぱり当然のごとく眠りは断続的。
まあ、
会社の代表としては仕方ない。
なにしろ独りで取り仕切ってんだからなあ(笑)

ともあれ、
なんとか壁もあがり、トラバースのルートも6本セット。
子供リーチでセットしたので試登が狭くて大変だった!
最難は11bぐらい。
サクサクオンサイトしてしまう子供が出てきたらすごいな。

まあ、たぶん、
出てくるでしょうな!

2018年2月14日水曜日

復旧セット完了!

土曜日のコンペあとは日曜日の午後より復旧セット開始。
復旧要因のリョーマ君が欠航で予定どおりこられなかったですが、その後月曜日、火曜日の2日間は室井、松島というベテランらと4人で過去7年で最大量のホールドを超まぶしセット!
コンペ前には玄を含めて緩傾斜エリアもまぶしセット完了していてそこに約30本。
オートビレーのメンテナンスも毎年行っていますが、2年ぶりにそれらの垂直壁と95度壁を全面ルートセットして、全部で14本。
7年間変更のなかったトップロープ壁も全面外して、新たに塗装も塗り替えて垂直のビギナーボルダリングエリアへ再生。
そして最終的にはメインエリアに初段〜までの約230本の課題をセット完了!
毎年200課題以上を短い日程でセットしていますが、プロセットさんらやプロのセッターさんには毎年脱帽です。
朝は8:30から夕飯前までの18:30までみんなでキッチリ仕事。
ちまたではセッターの日当高騰や1日のセットが数本という最新情報も耳にしますが、トレンドの現場はそれはそれ。自分の現場では昔どおりの内容、仕事の段取りで、島のクライマーや訪れる利用者の皆さんにたくさん楽しんでもらえるように作っています。
ラインセットはコンペ課題しかありませんが、自分は昔ながらのまぶしプラスアルファセットがもっとも効率の良い方法だと思っておりますので、これからもこんな感じで進めていきたいと思います。
もちろん、
現場ごとにベストなやり方は変わります。
これはあくまで三宅島レクレーションセンターにおけるセットでの話、ということです。
ともあれ、
関係者の皆様にはいつもお世話になり、そして大変お疲れ様でした。
また来年も第二回目のコンペをできそうなので、皆さんふるってのご参加よろしくお願いいたします!

2018年2月11日日曜日

三宅島ボルダリング大会2018

連休初日。
東京竹芝桟橋から船で6時間南にある三宅島で、
三宅村全面バックアップのボルダリング大会が開催されました。
島内外から54名のエントリー。
ビギナー、ミドル、エキスパートの各クラスでしたが予選は全員での90分一本勝負のセッション方式。
決勝は主催者側のリクエストと時間内に完結させるためにベルトコンベア方式。
1回4分でビギナークラスからスタート。
本州で行われるコンペだとビギナーといえども時に1級ぐらいを用意しないといけないとんでもないなんちゃってが当たり前の世界。
そんな世界にもまれすぎたセッターチームのせいか?リアルビギナーな皆さんにはちょっと厳しすぎた感が否めない結果といえますが、成績表を見る限りはギリギリ及第点でしょうか?
ミドルクラス、エキスパートクラスはジャストフィットした3課題だったといえる内容と結果で、BJCチーフセッターのアキトを軸とした20歳から51歳!の四人のコンビネーションがうまく噛み合った感じでした。

セット兼審判長ということで自分は務めさせていただきましたが、いろいろと細かい不手際もあって、速報成績表計算で完登数の勘違いがあったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。
ビギナー男子の4位と5位が入れ替わることになりましたが、他は変わらずでした。

ともあれ選手の皆さんには大方、楽しんでもらえたようで、役員や関係者の皆さんも同じ反応をしてもらえて、頑張ってきたかいがあるというものです。
本当に皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました!

明くる日は、
岩場だ!
ご褒美ターイム!
とはいえ欠航な大荒れ時化なので、釜の尻エリアしか登れず。
そこで3年越しのプロジェクトをアキトが一撃で初登!
三宅ピンチ2段。
流石ですなあ〜
登喜男氏も初段と2段の2本を初登。
いやはやスゴすぎです。

体育館に戻ると違うグループがフルに1日ボルダリングとルートをトライしていたのが印象的でした。

今回の大会を通じてまた多くのクライマーが三宅島のポテンシャルを感じていただいたのではないでしょうか。

引き続き、我々は復旧作業、頑張りまーす!

2018年2月9日金曜日

大会前日

三宅島ボルダリング大会前日!
セットも順調に終わりました!
月曜日から島に入りましたが今日金曜日でやっと晴れました❗
明日の大会も好天に恵まれそうで島外の選手さん達も問題なく来島出来そうです。
サバサンドと築穴パン食べて、こちら裏方も体調バッチリです(笑)
セッター玄は仕事で帰りましたが、明日はBJCのチーフセッターアキト、レジェンド登喜男さんらがみなさんをお待ちしております!
よろしくです!!

2018年2月8日木曜日

パワハラ!?

三宅島でのセット作業も順調そのもの。
これもひとえに全員予定どおりに到着したからにほかなりません。
ローカルコンペとはいえ一切の手抜きはなく、自分は毎日肩、腰が痛いのなんの。
レジェンドセッターも寄る年波(失礼)に飲まれないように夜な夜なのメンテナンスもしっかりと最年少関係者と行っております。
あすはコンペ前日なのでいろいろとその準備と片付けでちょこまか、ですかね。